2月20日マニ・ノイマイヤー×吉田達也@彦根ダンスホール紅花

マニさんが彦根にやって来る! ダンスホール紅花を会場に、ソロ、デュオ、セッションと ノンストップで濃密な時間をおおくりします。 ゲスト:MANDOG宮下敬一

2月20日(火曜日) 彦根ダンスホール紅花(滋賀県彦根市河原2丁目8ー3)
18:00open/18:30start charge 2500円

マニタツ
ジャーマンロック史に於けるサイケデリック・オリジネーター「Guru Guru」のドラム魔人マニ・ノイマイヤーと日本アヴァンロックシーン最強変拍子ドラマー吉田達也(RUINS、高円寺百景、是巨人 etc.)による型破り掟破りな日独親善ドラムデュオ「MANITATSU」。御歳83歳にして衰えを知らないマニ・ノイマイヤーのパーカッシブかつオーガニックなハンマービートに吉田が性急かつポリリズミックなアプローチで切り込むドラム合戦に、ボーカルも加えての架空の民族音楽、エレクトロニクス(カオシレーター)も使用しての異形のテクノ、そして無数の金属皿を床にぶちまけて叩きまくる金物合戦、と見所満載。

MANDOG
日本のギター奏者/作曲家。MANDOGは、ギタリスト・宮下敬一のソロの名称であり、宮下を中心とするグループでもある。ギタリストとしてのMANDOGのパフォーマンスは有機的/動的である。R&R、カントリー、R&B、ブルース、ジャズ、アバンギャルド・ミュージック、民族音楽、ジャーマン・ロック、ミニマル・ミュージック、、、それらすべてが彼自身のスタイルを築く手助けをした。多くの場合、MANDOGのパフォーマンスはインスタント・コンポージングと呼ばれるユニークな方法に基づく。その手法により、まさしくその瞬間に音を 使ってアトモスフィアを形成し、流れを変える。 2001年以来、25タイトルを超えるCDとLPをリリースし、日本国内だけではなくアジアと西欧諸国で の演奏活動も行っている。ドイツ前衛ロック・グループ「CAN」に在籍していたダモ鈴木や「GURU GURU」のマニ・ノイマイヤーとの親交も深く、国内外で幾度となく共演を行っている。