
会場:German Cafe Mitokiya(ドイツカフェみとき屋)
住所:〒629-0311 南丹市日吉町胡麻障子畑18-1
アクセス:JR胡麻駅より徒歩約5分
Sainkho Namtchylak(サインホ・ナムチュラク)(voice performance)
富松慎吾(大太鼓)
MANDOG(gt)
open 17:30 / start 18:30
料金 ¥4,000(+order)
ご予約:TEL 0771-74-1375
出演者プロフィール
Sainkho Namtchylak(サインホ・ナムチュラク)
ロシア連邦トゥーバ共和国の小さな村で生まれた彼女は、ホーメイ(喉歌)、古典、電子音楽、仏教的な思想を組み合わせて表現することのできる、
世界的にも類稀なヴォーカリストとして知られている。
初めての音楽的なインスピレーションは、南シベリアからモンゴルまで続く無限の砂漠と草原(ステップ)の遊牧民だった祖母から学ぶ。
モスクワのグネーシン音楽院で声楽を専攻し、同時にトゥーバやモンゴルに特有の喉歌による倍音唱法やソビエト時代に長らく禁じられてきた
シベリアのラマ教、シャーマニスティックな伝統をも学ぶ。
7オクターブともいわれる声域と技術、文化的・宗教的背景に裏打ちされた彼女のパフォーマンスは
「過去も、現在の最先端あるいは未開の領域までも聴かせ、旅させる」と評されている。
MANDOG(ギタリスト / 即興演奏家)
エレクトリック/アコースティックギターによる即興演奏を軸に活動。国内外で演奏活動を行う。 反復と静寂を行き来しながら、その瞬間の音響構造を描き出す。
富松慎吾
1969年徳島生まれ。12年間、大阪のプロ和太鼓チームに所属し、台湾、韓国、マレーシアでも演奏。
2014年から重低音奏者として独立、京都へ移住。
「即興」に出会い、2016年から「即興大太鼓奏者」としてフリー・ジャズ、ノイズミュージシャンとのセッション開始。
2024年より、無肥料、無農薬での米作りに夢中。
サインホ・ナムチュラク ヴォイス・ワークショップ
4月17日(金)〜19日(日)、サインホ・ナムチラクによるヴォイス・ワークショップがドイツカフェみとき屋にて開催されます。
喉歌、倍音唱法、呼吸法、発声拡張、即興表現などを含む特別プログラムです。
- 日時:4月17日(金)・18日(土)・19日(日) 13:00〜17:00
- 会場:ドイツカフェみとき屋(参加人数により変更の場合あり)
- 受講料:¥20,000(3日間 / 全12時間)
- 問い合わせ・申込:090-3866-3974(平井)
A rare opportunity to experience Sainkho Namtchylak’s unique vocal method in Kyoto.


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